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イルミネーション [大阪のちょっとイイとこ]

クリスマスも近づいてきました。
過日、「NPO法人ふれあい河内音頭」大月会大月一若師匠宅でのイルミネーションを見に行きました。
個人のお宅とは思えない素晴らしいイルミネーション。
テレビにもよく取り上げられるそうです。
今年の目玉は通天閣(さすが大阪!)
興味のある方は場所をお教えしますので、ご連絡くださいね。
12月25日までですよ~!

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イルミネーション



日帰り温泉

ダイバー仲間のTちゃんが今春めでたくゴールイン[揺れるハート]

潜ることがすっかりなくなったダイバー仲間で日帰り温泉に行くことになりました。
大人7名、子供1名のツアーとなりました。
私らの中からも子持ちししゃもができたんだにゃ~[猫]

場所はみいのHPの掲示板で話題になった奈良県榛原の保養センター美榛苑
きっと知ってる人しか読めない榛原=はいばら。
実家が吉野の山奥のYしゃん、実家が三重県のTAMAちゃんはばっちし読めましたね。

私んちとYしゃんちは車で、名阪国道針インター経由で行きました。
IちんとTAMAちゃんは近鉄電車で一路、榛原へ。
駅から送迎バスが出ていますが、電車の時間とあわせているのではなく、毎時10分発なのでご注意くださいね。

さて、当日はお天気にも恵まれ、道中から満開の桜に歓迎され、着きましたるは美榛苑。
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写真左端の青い車が、先般のオカマの名残り、代車です[車(セダン)]

周りの桜も満開です。
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今回私たちが利用したのは昼の宴会プラン。
11時から15時までお部屋貸切です。
どんなお部屋かと思っていましたが、民宿の一室みたいな感じで、そこには準備しかけのお膳が並んでました。
[目] ここで食べるんや[グッド(上向き矢印)]

11時にお部屋に入って、まずはひと風呂[いい気分(温泉)]
美榛温泉は宇陀温泉郷に属し、泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉。
内容はよくわかりませんが、お湯はぬるっとした感じがあって、硫黄の臭いはしません。
お風呂場からも桜が見えて、お花見しながらお湯につかります。

宿泊と日帰りとでお風呂がわけてあるためか、温泉は貸切状態。
のんびり湯ったりです。

お風呂の後12時から食事。
食事の時間もこちらから希望を出せます。

この日のお献立は、食材も盛り付けも春満載のお膳です。
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牛すき焼きの牛は榛原牛で、これまた地元のもの。

ちなみにMY-HASHIは忘れました。
実は朝から急遽仕事が入って、ホンマは時間にも遅れるかと思ったのですが、なんとか間に合ったのでした。

わいわいしゃべりながら、お風呂あがりでもあったので、なんとなく暑くなってきて、窓を開けると、窓からも桜が見えます。
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花見をしながらの食事となりました。
耳を澄ませば・・・澄ませなくても鶯の鳴き声がホーホケキョ[耳]
テープで流してるンかと思うくらいよく鳴いていました。

お料理は会席か鍋かどちらか選べます。
会席には一人鍋がつくし、5000円以上の会席なら釜飯がつくということだったので、5000円の会席にしました。
お料理の量もちょうどいいくらいです。

そして、気になる一品。
それは、大根ババロア
コレです。
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言われて食べても大根の感じはなく、強いて言うならばりんごっぽいかな。
ヨーグルトのような酸味を感じました。
ごく普通に美味しかったです。

こっそり(?)持ち込んだのは、前日に某百貨店の北海道物産展で買ったルタオのチーズケーキ、ドゥーブルフロマージュ。
デザートの追加です[わーい(嬉しい顔)]

飲み物のオーダーの中にコーヒーはないので、Kさんご夫妻が缶コーヒーを買ってきてくれました。
旅館のようにお湯の入ったポットはあるから、次からはインスタントコーヒーでも・・・(ヒミツですョ)

おなかもいっぱいになったところで、再びお風呂へ。
お湯はさっきより熱く感じられましたが、十分あたたまって、のびのびしてきました。

ゆっくり支度してるとちょうど時間も14時半くらいになり、そろそろチェックアウトです。
食後のお膳も出しっぱなしと言われればそうかもしれませんが、温泉に入ったり、寝ころんでくつろいだりしてるところを仲居さんがちょろちょろしないので、居心地よく感じられました。

帰りの駅行きの送迎バスは毎時0分の出発です。
15時発のバスでIちん、Tちゃん、TAMAちゃんは帰り、私たちも出発しました。

往生際悪く、また数枚写真を撮りました。
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春爛漫の一日でした。


保養センター美榛苑




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高津宮 [大阪のちょっとイイとこ]

以前から行きたいと思っていた高津宮。
上方伝統文化の聖地。
今日を逃せばまた1か月ほど行く機会はなくなる。
朝起きたらお天気もいいので、思い切って出かけてみた。
ちょうど桜も見たかったしね。

地下鉄鶴見緑地線長堀橋駅で下車し、地上に出る。
日本橋の方に向かって南下し、道頓堀を目指す。
足を伸ばして、法善寺まで行ってもよかったんやけど、なんとなくだる~い空気の流れる日曜日の朝の繁華街を歩くとそんな気にもなれなかった。
犬の散歩をする人や、仕事あけのホストくん集団に出会う。
黒服のホストくんは明るい朝に似合わないね~。

ビル群の間に突然明るい風景が見えた。

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真田山公園

さらに南下し、道頓堀川まで来た。

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下大和橋

まわりはビルばかりでこんな感じ。
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それでも緑色によどんだ川面には散りゆく桜が・・・。 
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東に折れて、松屋町筋を渡ると正面に桜が見える。 あそこが目的地の高津宮に違いない。
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この入口に向かって右側が高津公園、左側が高津宮だ。

左に歩くと、そこは相合坂(縁結びの坂)だった。
「横から見ると二等辺三角形で男女が両側から同時に登り頂点でピタリと出会うと相性が良いといわれている」
西側から見ると綺麗な二等辺三角形ですが、綺麗な桜で三角形は見えませんでした。
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右からは
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左からは
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頂点は
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相合坂の隣には縁切り坂(悪縁を絶つ坂)がある。
明治初期まで形状が三下り半に曲がっていたから、三下り半→縁切りということである。
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切れたら困る縁もたくさんあるんやけど、「諸々の悪縁を絶つ坂としてひそかに知られている」と書いてあったので、「悪縁」なら切れてもいいか・・・と思って、歩いてみた。
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下から見るほうが曲がりが綺麗やね~。

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遠景

順不同よろしく歩いていると高津宮と書かれてあった。
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素直にこちらから昇る。
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境内の満開の桜。
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本殿を挟んで、東側の坂を下りると「谷末社」が祀られている。
白菊社(草野姫命)、千年社(大市姫命)、常高社(大山祇命)の三神が祀られている祠。
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いやに朱色が鮮やかだ。

谷末社に下りる坂の途中に「陰陽石」が祀られている。
「女陰や男根に似た自然石は生命力や繁栄の象徴と同時に豊穣祈願、商売繁盛祈願の対象として崇拝されている」
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境内の桜を愛でてから高津公園のほうへ歩いた。
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高津公園ではお花見の宴がはじまりつつある。
それを横目で見ながら、桜を眺め、高津宮に戻った。
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笙の音が美しく、今日ここで結ばれたお二人。
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おめでとうございます♡


高津宮(高津神社)











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祭りの夜 [大阪のちょっとイイとこ]

10月15日は地元の祭りの日。 近所のIちんに誘われて祭りに行った。 Iちんは地元の人。

 だんぢり囃子に誘われて神社の方へ歩いて行く。 お! だんぢり発見。

    

だんぢりが行ってしまって、しばらくすると反対側から勇壮な音楽が聞こえてくる。 音のする方に歩いて行くと・・・

だんぢりはなく、龍踊り(?)を踊ってはりました。

  

表通りに出ると、だんぢりが走っていきました。

そして、道路の向こう側に美しい布団太鼓を発見!

 

しばらくすると、布団太鼓が走りだした。 威勢良く紙吹雪を撒いて走る姿がホンマ綺麗で、自分の村でもないのについて歩いてしまった。

  

村に帰る途中で、盛り上がる子供たち。 動画で撮れたら面白かったやろなあ。

若かったら絶対この中に混じって騒いでるよね~ 楽しい夜でした


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道南旅行~ダメ嫁の里帰り その6 [北海道]

8月13日

温泉に泊まったら朝風呂でしょ ってことで起床後すぐお風呂へ

バイキングの朝食は各家族で食べて、今日は一族で真狩の”湧水の里”に行くことになった。 昨日のビデオで、昔みんなで行ったニセコが写ってたから懐かしさもあるんやろかね~。

行くって簡単に言っても、50人弱が移動するため、車も10台近くになる。 地元の人もいれば、私らみたいに遠方組もいて、全員が道がわかるわけじゃなし。そして何故かカーナビ装着は1台ぽっきり 

はぞろぞろ、ぞろぞろ・・・(笑)

途中で思いがけず道の駅 ”望羊中山” に寄る。よっしゃあ、 ”あげいも” や

 うまいっす

 道の駅を出発し、真狩に向かって走る。 が、信号になれば数台行けても、何台か後ろに残る。地元軍団はやはり近道を狙うので、曲がり角でも一苦労。角に案内人を立たせて、全員が曲がるまで待つ・・・タイヘンやな。でも、お天気もよく、なんとなく楽しい 羊蹄山もこんなに綺麗

 

そして、着きました、真狩湧水。

 ここの水も冷たくて気持ちよかったです

ここでは豆腐のドーナツを売ってたんやけど、さっきのあげいもがきいて満腹。断念しました

 

車の中では甥っこのNくんが一生懸命大阪地図を見ている。USJの写真があったから、 ”USJに来たい” って訊いたら、Nくんは ”ボク、ディズニーランドに行きたい” って。あはは、子供は正直だね

 

ニセコ ひらふ地区 第二泉郷のGraubundenで昼食を食べた。大きなフランスパンのサンドイッチ。パンも具も自分で選べます。美味しかった。

 

誰が言い出したか、ラフティングをするやらせんやら・・・。 したいぞぉ~

今日は時間的に無理ってことで、明日することになり、解散。

私たちは途中の赤井川でトンデンファームが運営するホピの丘に寄って、ソフトクリームを食べた。このトンデンファームで売られている石狩川ベーコンは「どっちの料理ショー」の特選素材でも紹介されたことがあるそうです。インターネットでも買えるそうですが、ソフトクリームはインターネットでは買えないようです。

トンデンファームのHPはコチラ

いったん解散したのに、皆ここにソフトクリームを食べにきて、結局再度全員集合状態(笑)

再度解散して、札幌へ帰る途中、毛無峠から見た景色。 薄墨の墨絵のようです。

 石狩湾越しに雄冬岬のほうを見てるそうです。

 

夜は家族でカニを食べに行きました。 ♪カニ食べ行こう~♪

しか~し、そこでお義父さんに怒られちゃいました。 なぜか・・・ちうと・・・

そう、明日はお墓参りの予定。 ラフティングに行くってことが・・・ 一瞬しぃ~んとなって、めっちゃ怖い お義兄さんと義妹さんがうまく話してくれてなんとか話はすり抜けた。 父が亡くなって久しいみいにとっては怖いお義父さんはなんだか懐かしい光景でした。やっぱし、家庭に必要だべ・・・。

家に帰ってから、 ”明日、朝早いから先にお風呂入りなさい。” とお義母さんに言われ、遠慮なく先に入る。そして、蓄積してる旅の疲れで、バディとみいは速攻で寝てました。←だんだん遠慮のなくなるダメ嫁

 

8月14日

5時起床。車で小樽へ向かう。そこで親戚と集合して、ニセコへ・・・の予定が、早朝の集合はなかなかまとまらず、とりあえず車の同乗者が集まったウチの車は出発。 要するに誰かが出発したら、どんどん出発するやろうという考え。 まっ確かにね・・・。

ニセコで初ラフティングを体験。お世話になったショップさんはニセコNACセンター。尻別川でのラフティングでした。夏は水量も少なく、また子供も参加できるようになっているため、川の流れは緩やかで、途中で水の掛け合いをしたり、川に落ちたり(落としたり)して楽しむ。春の雪解けのときのラフティングはもっと激しいらしい。

  

次回はもっと激しいのにチャレンジしたいね

ダッシュで小樽に帰ってきて、親戚の家に行ってお仏壇にお参り、その後お墓参り。

お墓参りしてるときに気付いたんやけど、ウチの両親、足腰が弱いわけじゃないけど、バランスが悪くなってる感じです。そういや、冬にお義母さんがこけて手を骨折されたっけ。そういや、伯母さんもこけて足を骨折されたっけ。 ・・・そういうお年頃なのかもね。

お墓参りの後はカプリチョーザで食事をして、そこでお別れです。 みいたちは今夜の船で帰ります。バディの従姉さん家族も偶然同じ船だったので、またまた小樽の親戚の家に行って、船の時間まで居させてもらうことにしました。

その親戚の家こそがいとこ会のルーツみたいな感じで、みいは結婚後6年にしてはじめてそのルーツを知ったのでした。

 

さて、22時頃乗船手続きを済ませ、23時前から乗船が始まりました。 小樽港 23時30分発 舞鶴港行きの船、再び1等船室です。 が、なんだか部屋が臭い。 スルメの臭い 

しばらく換気したけど、臭いがとれないので、フロントに行ってクレームを・・・(得意の・・・)。 どうやらエアコンの臭いらしくって部屋を替えてもらいました。 替えてもらった部屋はたぶん車いすの方が使う用の部屋で、部屋は広かったけど、鍵の位置とかが低かったです。 でも丸一日臭いのはたまらんしな・・・。 2人と1台で74,000円も払ってるのにさ・・・。 お盆は高いです。往路より1万円ほど高いんだよ

2人ともくたくたで24時30分就寝。

 

8月15日

6時に覚醒(起床ではない)。 快晴です

8時起床。 船は男鹿半島沖を航行中。 昨夜、小樽で買ったパンを食べる。 食後は船の中を探検。 帰りの船「はまなす」は行きの船より綺麗に感じた。波1mとのことだったが、全然たいしたことない。歩いていると少し揺れを感じる程度だ。

   

9時30分。せっかくなので、入浴を経験しておく。大浴場からの見晴らしはよく、晴れた日の入浴はキモチいい~

10時20分 姉妹船「あかしあ」と行き合う。山形県沖やったかな。

11時30分 ニュースで新日本海フェリーの別便で転落事故があったことを知った。 偶然とはいえ、自分の乗ってる船会社であるので、ちょっと気になった。

13時 昼食は軽くラーメンで。 この時間に食べることからしておなかが減ってないことを表している。2人で1,400円なり

 MY-HASHIは金糸雀色と柑子色

15時30分 肉眼で能登半島が見えた。かなり岸寄りを航行中。

18時30分 夕景も綺麗でした。旅も終盤です。

   

定刻の21時に舞鶴港に到着。 下船するために車両甲板に行くと、牛さんの乗ったトラックをみつけました。

 

夜というのにお盆の渋滞に巻き込まれて、結局日にちが変わって16日に家に着きました。

 ←タイヘンお世話になったロードマップ。 とてもわかりやすいですよ

 

旅はまだ終わらない。

家の留守番電話がちかちかしてる。 なんと予約をキャンセルした岩内のホテルから ”どうされてますか?” と何回もメッセージが入っていたのだ。

やれやれ・・・朝になったらまたバトルかよ・・・ と思いながら、”今日は寝かせてくれ~

翌朝ホテルに電話をする。 ”キャンセルは聞いてませんので宿泊料を払っていただきます。満室だったし、食事も作りましたし。” というホテルに対して、 ”キャンセルのメールを印刷してFAXしましょうか” というと、 ”じゃあ、結構です。” やて。 なんだよ~ なめんじゃね~よ~

旅の終わりは穏やかなほうがいいなあ。

今回、車を持って行くという理由があったから往復フェリーで行ったけど、船内でいろいろ買うと結構高くつくもんです。皆さんやっておられるように食べ物等持ち込まれると少々安くなるんではないでしょうかね。そんなん書いて、フェリーが儲かれへんようになったらアカンね・・・。 

でも何十年ぶりに乗った長距離フェリーはすごく綺麗やし、接客もよかったし、時間のある方にはなかなかいいもんだと思いますよ。

<完>

湧水の里

ニセコNACセンター

 


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道南旅行~ダメ嫁の里帰り その5 [北海道]

8月12日

今朝もどうやらお風呂の始末が悪かったようです・・・

今日は定山渓でいとこ会。バディの親戚はとにかく人数が多くて、しかも仲が良い。

いとこ会の前に義妹さんの車で、お義母さんと一緒に大倉山に連れて行ってもらうことになった。

義妹さんの迎えを待ってるとき、お義母さんからお義父さんのこだわりの一部を聞いた。お義母さんもおかしいと思うことでも、言えないって言うてはりました。 う~ん、難しい問題です・・・

 

さて、大倉山に着きました。

 ←大倉山シャンツェ

リフトで上の展望台に上がった。

 ←宮の森シャンツェが見える。 ←写真の右側にある銀色の屋根が札幌ドーム ←真中の緑のところは北海道大学 ←上から見たジャンプ台は意外に狭い。こんな狭い急斜面を滑って行って飛ぶなんて、シンジラレナ~イ

展望台のところで、スペシャルなソフトクリームを食べてから降りる。

 ←下りのリフトだってずいぶん怖かったよ。 ←ジャンプの計測用の黄色い板 ←おまけ。駐車場からジャンプ台へ向かうエスカレーター。これもめっちゃ急勾配でした

いったん帰宅し、バディも一緒に昼食を食べに行く。

 また写真撮る前に食べちゃった。お蕎麦屋さんに行ったんだよ。MY-HASHIは花浅葱と珊瑚色。

昼食を食べて、定山渓 ホテル鹿の湯に向けて走る。 途中、バディの母校の前を通ってもらっちゃった

 

鹿の湯でのチェックインは各家族毎。 フロントで指定された階に行ってびっくり 1フロア貸切状態で、それぞれ部屋に家族の名前が書いてあって、合宿所みたいになってる 親戚どんだけ多いねんっ

鹿の湯のすぐ近くに岩戸観音堂というのがある。お義母さんに ”薄暗い洞窟にたくさん観音様が祀ってあってね、昔はろうそくの灯でひとつひとつ拝んだのよ。一度行ってらっしゃい。” と言われ、行ってみた。昔の風情はまったくなく、綺麗に整備され蛍光灯で明るく照らされていたが、確かにあらゆる観音様が祀られていた。観音様の個性というのを改めて知った。ここには33身の観音様がいらっしゃるそうだが、ひとりひとり顔も所作も全然違う。 ちなみに拝観料は300円だが、募金箱のようなところに入れるだけである。そんなんでエエんか~と思ってしまうところが俗っぽいか。

鹿の湯に帰って、次々やってくる親戚に挨拶したり、しゃべったり、そしてそして、ここは温泉 宴会の前にひと風呂浴びなくっちゃ~

定刻にいとこ会は始まった。総勢50名弱。たぶんこれでも半分くらいの人数だとか・・・。 そうそう、家系図なるものをいただきました。すごいですね~ 

今回のいとこ会のメインは伯母さんの米寿のお祝い

 ←米寿のとき黄色いちゃんちゃんこ着るって知ってますぅ~ みいは知らんかったわ 伯母さんは米寿に見えないくらいお元気です

 ←還暦の従姉には赤いちゃんちゃんこを。 これは定番ですね。

 ←3組の新婚さんによる合同ケーキカット。一族は増える一方です

 ←大宴会のお料理のホンの一部。MY-HASHIは天竺葵と金糸雀色。

宴会のお料理を食べてて気づいたんやけど、まだ固いもんとか大きいもんは食べれなかった 自分で作ったり選んだりするときには自然に避けてるから不自由度を感じなくなってきてたのねん・・・

一次会は家族の近況報告やらカラオケやら、そして宴は二次会のカラオケへ。 バディの親戚は芸達者な人が多い。 そもそも宴会の司会進行役がなんとなく決まっていて、ちゃんと世代交代しているってことまでスゴイ

カラオケの後は部屋に帰って、昔のいとこ会のビデオの上映会。なんか楽しいね~

ビデオを見た後、みいたちは就寝 若者たちは怖~い話で盛り上がってたらしい。

<つづく>

大倉山ジャンプ競技場

ホテル鹿の湯

 


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道南旅行~ダメ嫁の里帰り その4 [北海道]

8月11日

お義母さんの動く気配で起床。

まずはどうもお風呂の後始末に問題があったよう・・・ でも決して怒られたり、 ”こうして” と指導されたりするわけではない。タダ、お義母さんがもくもくといつもどおりにやり直す。それがなおさら心苦しい。

お義母さんとともに朝食を準備する。滅多に帰らないし、帰っても1泊2日で、いつまでもお客さん状態なので、家のしきたりみたいなもんが皆目わからない パンかご飯か、目玉焼きの焼き方から、食べる量から、何から何まで違う。 みいはね、朝から何でも食べれる人。でもバディは違う、作りすぎると怒られる。 食べさせたい義母の気持ちはわかるねんな、ウチの実家もそうやもん。大食いの私でもいかがなもんかと思われるほど食べ物出てくるからね。 ま、子を思う母の心ってやつですな。

8時15分に家を出発し、お義兄さん宅で合流。 もともと昨夜は岩内に泊って、今日は積丹半島を巡る予定だったので、今日は積丹半島巡り。実家に帰ってまでも自分の旅行の予定を曲げないダメ嫁 唯一北海道出身でないことをフル活用 だって行ってみたいところは山ほどあるんやもん

9時頃、小樽運河のあたりはもう渋滞している。観光客の朝は早い。←アンタもや

車で走っていると、4歳と7歳の甥っこが後ろを見ながら ”つけものだ~”  と言う。

つけもの・・・漬物

正解は ”つけてくるもの=追いかけてくるもの” の意味でした。チビっこたちの言葉は難しいね~。

R5を走りながら兜岬を見る。 なるほど、そう言われてみれば見えるね~。

そして車は余市の宇宙記念館、スペース童夢へ行く。 余市は日本人初のNASA宇宙飛行士 毛利衛さんの出身地です。 まずは道の駅 ”スペース・アップルよいち” でスタンプを押す。スペース童夢に入ってからデジカメバッテリーが残り少ないことに気付いたが、交換電池は家に忘れてきてしまっていた。今日は一日カメラ節約・・・バディはプチ怒り

ここでは無重力空間での姿勢制御などさまざまな体験ができる。ちょっと期待して行ったんやけど、あまりにも子供ちゃんが体験してたんで、並びづらくて遠慮してしまいました。

  ←無重力空間での姿勢制御「スペースウォーク」体験中の甥っこNくん。

みいはシャトルフライトだけ体験しました。

続いてニッカウヰスキー 余市蒸溜所に行く。ここでは試飲ができるということだが、ストローじゃあ、試飲する気にもなれない。熟成されるほどにまろやかなウイスキーのいい香りだけを楽しんだ。残念や~

 ←印象的なポットスチル

 ←お義姉さんがケータイで写真を撮っている。 ”ナニ” 

”かなめ石” という言葉を教えてもらいました。 アーチを支える重要な役割をしてるんですね~。

R229を走ってローソク岩を見て、道道913へ入る。目指すは渚100選のひとつ、島武意海岸だ。

昨夜お義母さんが ”入舸(いるか)っていうところが綺麗だから行こう” っておっしゃってたけど、この島武意海岸のあたりは入舸町という地名で、同じところをさしていることがわかった。

積丹岬の駐車場に車を停めて、島武意海岸の見える場所へは真っ暗なトンネル。

 暗く、涼しいトンネル。 

トンネルを抜けると綺麗な海岸 ちょうど船が通り、なんとか船のある風景を撮りたい が、お義母さんが ”こっちのほうが綺麗よ~” と呼んでくださる。 いや、船の写真が・・・ いや、お義母さんが・・・ お義母さんを無視するわけにはいかんやろ~、おろおろ、うろうろ・・・ そして、シャッターチャンスは無くなった

 ←かろうじて船が写ってるけど・・・

 

甥っこたちが海岸まで降りて行くのを見て、自分も降りたくなった。 バディは ”降りて行ったら、昇って帰ってくるのがしんどいから行かへん” と。 いいもん みいだけ行ってくる 重たいカメラを預けてすたこらすたこら海岸まで降りました。 

また、真っ暗なトンネルを通るとき、甥のNくんは手を繋いでくれる。 ”僕が怖いから手、繋いでるんと違う” って言いながら・・・

ええ時間になったので、ここで昼食を食べることになった。

 ←鮭とイクラの親子丼。いや~、北海道だわね MY-HASHIは黄蘗色と薄浅葱。

積丹岬を出て、今度は神威岬に向かう。ここは強風のときには岬の先まで行けないらしい。 

”今日はそんなに風ないし、行けるやろ~” という考えは甘かった。

神威岬の駐車場に着くと、早速風が強い。 なんでやねん 一応、岬の先端を目指してみるが、柵が閉められていた。

 ←風がないときには先の灯台まで行けるそうですが、道はかなり細い。岬の先端にちっこく灯台が写ってます。

 ←カメラを構えておくことも難しいほどの強風。

  

R229(雷電国道)を南下し、岩内を目指す。 途中の大森大橋は先だっての雨で崩落したとのこと。地図上でも崩落危険箇所に指定されていた。

原発で有名な泊村に来た。

 ←立派な鰊御殿(時間がなかったので、中には入らず)

泊原発は見えなかったけど、泊村は綺麗で大きな建物が多かった。やっぱし、原発で潤ってるんやろなあ。

共和町のチーズ工場クレイルに向かう道道66へ曲がるちょっと向こうに道の駅 ”いわない” がある。優しいお義兄さんは ”いわない” に寄ってくださった。スタンプGET

チーズ工場クレイルではソフトクリームを食べて、チーズを購入。ホンマひとつひとつ目的を達成して満足でございます

帰りは稲穂峠からR393(赤井川国道)を通って小樽へ帰ってきた。 途中で、麦輪小樽でベーグルを買う。お義姉さんは小洒落たお店をよくご存じで・・・。

ウヰスキーにベーグル、今日は麦の日

家に帰って、お義母さんと一緒に夕食作り。 おや バディの嫌いなものがメイン・・・ 食べるんかな

 

文句ひとつ言わずに食べてる・・・ ちょいとアンタ 家と態度ちゃうやんか な~んてことは言わないよ。心の声や

<つづく>

島武意海岸

神威岬

 


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道南旅行~ダメ嫁の里帰り その3 [北海道]

8月10日 6時30分起床。 大雨 前線の真っただ中でした。

バディを部屋に残し、みいは3回目の露天風呂へ。 男湯と女湯がチェンジしてました。 ゆっくり入浴した後、体重計にのってみた・・・2kgほど増えてました

7時30分バディ起床。

7時50分朝食。今朝もバイキング。MY-HASHIは黄金と支子色。

チェックアウトして、8時45分出発。今宵は1泊2食付きで35,600円なり。

空は晴れてます~ いえ~い るんる~ん 

・・・あ、ホテルに傘忘れた・・・

どうせコンビニ傘なんで、ホテルに電話して処分してもらうことにしました。 すんません・・・

気を取り直して、地図を見ながら、R278→R5→R227→R228と走る。

地図ではR5の途中からR228に分岐するようになってるけど、道路標識ではR227でした。セブン・イレブンから北海道パーケッドまではR227ですよ~、昭文社さ~ん

R228からは函館湾越しに函館山が見えました。

函館湾はやがて津軽海峡になり、どんどん走っていきました 今日は走行距離が長くなるので、どんどん進みますよ~。

知内に入って、海からは離れていきます。 道の駅 ”しりうち” に到着。知内は北島三郎さんの出身地なんですね。知りませんでしたが、道の駅では北島三郎さんの歌が流れていました。

スタンプを押して、次の目的地、福島に向かいます。

福島ではまず青函トンネル記念館に行きました。トンネル工事のすごさも感慨深いものでしたが、ものすごいちゃんとした装丁の福島の歴史の本が置いてあってびっくりしました。町の財産ですね~。

そして、道の駅 ”横綱の里ふくしま” に車を停めて、隣の横綱記念館に行きました。

ここも今回絶対来たかったうちのひとつ。 ちょうど朝青龍問題が世間を賑わしていましたが、この記念館で、偉大な横綱 千代の山・千代の富士関の業績を見て大感激 

横綱推挙状の ”品格力量抜群に付き横綱に推擧す” の文言を見て、まさに強さだけでなく、品格(最近の流行言葉ですが)も最高位を求められているということに震えがきました。やはり日本の伝統の技なんですよ。

昭和の5横綱の写真もかっこいい~ たまりませ~ん   あ、私って相撲ファンなんですよね、たぶん父の影響で。

そうそう、ちょうど九重部屋が夏合宿中でした。

稽古を見せてもらうことができたようですが、今日に限って休みでした・・・残念

  ←神聖なる土俵

 ←真ん中の大きなお座布団は親方用かな。

 ←関取千両幟

バディは相撲に興味がありませんが、みいは一人で大興奮して、ゆっくりゆ~っくり見学してたんです。そしたら、ちょっとバディの顔が怒ってました・・・コワ

車を走らせ、北海道最南端の白神岬に到着。

  

R228を走って、次は松前城。

ちょうどお昼時だったが、またまたバディのお気に召すお食事処がなく、江差に向かって車を走らせる。

いい天気になり、空の青と海の青、そして緑がまぶしい

 ←このあたりの道は追分ソーランラインというそうだ。  ←いつの間にかバディが撮ったウチの車。雄大な自然の中でミニカーみたい

みいのカメラではこんな感じ↓

 

江差の手前、道の駅 ”上ノ国もんじゅ” でスタンプを押す。 海のレストランがあったので、昼食を摂ることにした。

 ←北海道に来たら海鮮丼やで~ MY-HASHIは若竹色と藤紫

2人で2,150円なり

 海がとっても綺麗なので、食後に少し散歩。 

 はまなすの実が色づいている。

江差に入って、開陽丸を見に行く。 江差はお祭りのようだったが、旧道のほうでやってるみたいで、車はもちろん通行止め。家の玄関に紅白の幕がかかってたりした。

開陽丸入艦券は1人700円。日本初の海底遺跡と言われるにふさわしい遺物がたくさん展示してあった。

     

開陽丸に帆がはってあったらきっと美しいやろな~と想像しました。

開陽丸を見て、道の駅 ”江差” に寄った。 そこで、スタンプを押して車に戻ろうとしたら、法被を着た見知らぬオジサンが駆け寄ってくる。 な、な、な、なんですか~

白いビニール袋を渡されそうになったので、思わず手をひっこめる。 お土産買わされるん スイスでお花を買わされそうになったことはあるけど、ここは日本やで

”今日は道の日のキャンペーンなんです。ボールペンが入ってますのでどうぞ。”

道の日

なんだかよくわからんけど、タダで貰える感じやったし、むしろ貰って欲しそうに見えたんで、いただいちゃいました。 向こうで戴くところを写真に撮ってはりました。

袋の中にはチラシとボールペンが入っていました。 ”国土交通省北海道開発局” の文字が・・・。 やっとこさなんとなく全容がわかってきました。 長い休みで今日が8月10日だということも忘れているみいにはなんのこっちゃかわからんかったのだ(笑)

せっかくなんで、平成19年度「道路ふれあい月間」推進標語最優秀作品をご紹介。

”また明日 元気に会おう この道で”

 ←個人的にはこのポスターが気に入りました 

まいにちが道ようび・・・ 

さてさてR229→R277へ入る。雲石峡は景色が綺麗だったので、写真を撮るために停まってもらおうと思ったのに、 ”もうちょっと、もうちょっと” と雲石峠まで来てしまい、峠まで来てしまうといまいち絵にならず結局素通り・・・ だからさ~、閃いたときに撮らんとあかんのよ

八雲ICから高速に乗り、長万部ICまでは高速を走る。疲れたバディはこの区間だけ運転してと。 ”もっと運転できるよ~ ←信用されてないようだ。

長万部ICで高速を下り、R5を走る。残念ながら羊蹄山は雲で見えない。ホンマ、おてんとさまには逆らえまへんな~。

道の駅 ”ニセコビュープラザ” に行くと、そこは野菜などを売っているかなり大きな道の駅やった。どらやき「インカのめざめ」が美味しいとのことであったが、すでになかった。「インカのめざめ」ってのは同名のじゃがいもがあって、 ”栗のような食感、鮮やかな黄色が特徴” とされる。オバちゃんたちの噂話に耳を傾けていると、意外に小さいじゃがいもらしい。 ”栗のような食感” ってことはどらやきの餡に使われているのかな 謎は謎のままで終わった。 そして、もう一つの名物 ”黒糖コッペパン” こちらはまだあったので、買った。 

道道66→道道97へ入り、京極の羊蹄ふきだし湧水に行った。ここは名水100選に選ばれているらしい。 着いてびっくり ふきだし湧水はちょろちょろ出ているのではなく、じゃーじゃーと流れ出ていたのだ。う~む、まさにふきだし・・・。 水はすごく冷たかった。

    

あまりにも皆が汲んでいるのでホンマに綺麗(清潔)なんかちょっと疑問に思ったが、これだけ大勢が汲んでるんやから大丈夫なんやろなあ。

 ←もやっているのは水が冷たいから。

時計を見ると18時頃。二人の旅行はここまでで、今からバディの実家へ向かう。

R276→R230(中山国道)に入った直後にバディが ”お、雲が切れた” と教えてくれた。 ちょっと車を停めて、羊蹄山の上の方の雲が切れて、蝦夷富士の頭を見た。

 よかったよ~、こっち回りにして・・・。

道の駅 ”望羊中山”は18時30分の閉店ぎりぎりに滑り込んでスタンプを押す。店内では ”蛍の光” が流れている。ここは名物 ”あげいも” が美味しいらしいが、そんなどころではなかった。

R230を定山渓→真駒内→札幌へと走る。 途中でバディの母校が近いと聞いて、ちょっと嬉しかった。話の流れからは母校の前でも走ってくれるのかと期待していたが、見事に裏切られ、 ”もう通り過ぎてるよ” と言われた。 ちぇっ

実家に着く前にどこかで晩御飯を食べないといけない。たいしてお腹も減ってなかったので、軽くラーメンを食べた。MY-HASHIは柑子色と天竺葵。

ラーメンを食べて、札幌市内のバディの実家に帰った。ぶっちゃけ数年ぶり・・・あはは

挨拶もそこそこに、義妹さんから連絡をもらって、みいはいそいそおでかけ・・・ なんちうダメ嫁

・・・とはちゃうんやで。

 

少し話はそれますが、婚姻届に保証人が2人必要って知ってますぅ 

今から約6年前、みいとバディが結婚する時、訳あって(たいそうな表現)義妹さんのオトモダチY美さんご夫妻に保証人になってもらったんです。

が、みいたちの里帰り頻度からもわかるように、実はお会いしたことがない それで、義妹さんがセッティングしてくれて初めてお目にかかったのでした。

やっと直接お会いできて、今さらながら感謝の気持ちを伝え・・・ではないのです。

実は(こればっかりやな・・・)、Y美さんご夫妻はMY-HASHIの社長さんご夫妻なのです 義妹さんからMY-HASHIを紹介してもらっていたみいは秘かに(どこがや)ちまちま注文し、メールでお話していたのです。

ネットというのは面白いもんで、お互いのBLOGを読んでいたので、初対面なのに初めての感じがしない。1時間ほどお茶しただけですが、とても素敵な ”綺麗なお姉さん” っぽい方でした。

ちなみに、このごたいめ~んの趣旨からいうとバディも一緒に行っててしかるべきなのですが、人見知りバディは家でご両親と一緒にお留守番。親子水入らずってことで・・・・・・やっぱりダメ嫁

旅の疲れもあり、お風呂に入って寝ました。

<つづく>

横綱千代の山・千代の富士記念館

道の駅 上ノ国もんじゅ


 

 


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道南旅行~ダメ嫁の里帰り その2 [北海道]

8月9日 7時起床。 晴れてるやんっ 天気予報はずれたか~

8時 朝食はタダおにぎり。 がぶっといけないところが哀しい。MY-HASHIは柑子色と金糸雀色。

9時前にチェックアウト。ツイン1泊8,190円なり(朝食おにぎり無料)。

ホテルを出発し、苫小牧西ICから道央自動車道を走る。今日の目的地は函館だ

走り出してまもなく天気予報はあたっていることが判明。空は曇って、ぽつぽつ雨も降り出した。

萩野PAの辺りで硫黄の匂いがして、登別温泉が近いことを知った。昨年行ったよな~。

海岸沿い(太平洋側)の山道で景色が良い。 かなり期待して、本輪西展望所で停まった。 が! 道中の景色はよかったのに、展望所はあまりよくない・・・なんや・・・。

がっかりしながら、進む。 やはり景色は良い。 なんか後付けの展望所って感じでブッブ~

期待を込めて有珠山SAに入ってみた。 おおお! こっちはなかなか見晴らしが良い。

  

有珠山、昭和新山、羊蹄山を見た。駒ケ岳には雲がかかっている。今日は駒ケ岳の稜線を楽しむ予定なんやけど・・・。

道央自動車道は八雲まで、その後はR5(大沼街道)を海岸沿い(噴火湾)に走る。お昼が近いのだが、バディが入りそうなお食事処はない。仕方ないのでどんどん走る。特にこれといったもんがない田舎道が続いている。

”駒ケ岳の稜線が綺麗に見える”ポイントでも駒ケ岳には雲がかかっている。

 ←かろうじて、駒ケ岳の裾野・・・(笑) 

おまけに大雨洪水警報ときたもんだ・・・

 

今回の旅行では道の駅スタンプラリーをやろうと思った。プレゼントが欲しいとかいう理由ではなくて、自分の想い出のためと運転を変わってくれないであろうバディの休息のため。

旅行中最初に通った道の駅、R5沿いの ”YOU・遊・もり” にてスタンプラリーを開始した。ここにはオニウシ公園という綺麗な公園があった。晴れていたら気持ちよさそうなんやけど・・・。

どんどん走って大沼公園のほうへ向かう。大沼森林公園の横にあるリバージュというレストランで昼食を摂った。ここも素晴らしい公園で、池には蓮の花が満開である。

 が! 傘をさしてまでは歩かない私たち・・・ほほほ。

昼食は二人で2,770円なり

大沼はだんごがおいしいということであったが、食後すぐにバディにだんごなんてありえないので、だんごは買えず、大沼を出発。

再びR5を走って、七飯町の昆布館へ行く。みいは意外にこういう社会見学的なところも好きなのだ。おぼろ昆布ととろろ昆布を作っているところを見た。 おぼろ昆布ととろろ昆布の違い知ってる

昆布館を出て、みいは横のお花畑へ、バディは車へ煙草を吸いに行った。

  

満開のお花畑で~す♪ 喜ぶ間もなく突然どしゃぶりの雨が降り、みいだけびしょぬれになった・・・

七飯町から函館へは旧道を走る。ここは通称赤松街道と呼ばれ、並木が赤松である。

函館に着いて、絶対に行きたかった五稜郭に行った。なかなか素晴らしいもんや。工事が残念やけど。

   兵糧庫

 

五稜郭分館の特別展観覧券は一人400円。特別展は今回が最後の展覧会だそうです。

五稜郭タワーに昇って、五稜郭の星型を確認した。おみごと!

   

五稜郭タワー展望チケットは一人840円なり。

時間はそろそろ16時。バディもお疲れのようやし、今夜の夜景のこともあるから(こんな天気で夜景なんてあるんかいな)ホテルに行こうかと言ってみたが、意外にもバディはトラピスチヌ修道院に行ってくれると言う。ならば、ダッシュで修道院に行く。もちろん中には入れないので、ささっと見て、マダレナ(マドレーヌ)を購入。美味しいらしい。

  ←トラピスチヌ修道院

湯の川温泉に戻ってきて、今夜は温泉旅館に宿泊。海側の部屋をとってあったのだが、生憎の雨模様。窓際にカモメが遊びに来てくれた。バディは ”ジョナさん” と名付けている。意外に可愛いとこあるのね ま、ホンマは宿泊客が餌を与えるからカモメが来るんやろけどね。

 ←ジョナさん

しばらく休憩して露天風呂に行く。ちびっこにアイパッチの顔をじろじろ見られた。しゃーないよな

函館山はすっかり雲で隠れ、雨はばしばし降っている。夜景は無理かな・・・。

19時。夕食はバイキング。いつになくバディがよく食べている。美味しいのかと思ったら、 ”満足感がない” らしい。う~む・・・。

MY-HASHIは藍墨と珊瑚色。デジカメを部屋に忘れたので、食後に部屋で、お箸のみ撮影。

夕食から帰ってくると、部屋から漁火が見えた。いい部屋です。

テレビを見ながらのんびり過ごし、21時すぎ、雨があがって函館山がなんとか見えるので夜景を見に行く。22時までは交通規制されていて、車は途中までしか行けない。 22時前に着いてしまったので上まで行けないため近くを散策。ハリストス正教会(たぶん)がライトアップされていたが、 ”後で写真撮ろう” と言って、そこを通り過ぎ、元町公園、旧英領事館などを見る。テレビでよく使われる坂をみつけ、写真を撮った。出来はいまいち・・・よってボツ

  

旧函館区公会堂はウェッジウッドみたい。

   

 ←旧英領事館

22時過ぎ、函館山に昇る。4合目までは夜景が綺麗 だが、なんだか上から降りてくる車が多いような気がする。そして、途中から雲が出てきて、頂上では視界10m以下 仕方なく山を降りていると、皆が路上駐車して写真を撮っているところがあった。イケナイと思いつつ、ちょっとだけ撮影。

ホテルに帰って漁火を見ながら2回目の露天風呂 バディが1泊で2回お風呂に入るのは実は珍しい。 バディも楽しんでくれたらみいはとっても嬉しいのだ~

キモチよ~く就寝。

<つづく>


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道南旅行~ダメ嫁の里帰り その1 [北海道]

ダイビングのできない夏なんて・・・と凹んでいるのはみいの性にあわない。 いろんな事情があるにせよ、仕事をしていない今でなければできないことをしなくては・・・の一心で今回の長期北海道旅行は決まった。

 

もとをただせば、バディのめちゃくちゃ多い親戚のいとこ会があるっていうのが始まりなんやけどね。前回はいとこ会とお墓参りでほぼとんぼ返り。 っていうか、いつも北海道は1泊2日か2泊3日の駆け足旅行ばっかりや。冬は絶対帰らないバディも夏なら北海道に行ってくれる。 

さて、どこに行く?  

とにかく1週間くらい行こう! レンタカーを1週間も借りたら高くつくからフェリーで車を持って行こう! 最終目的地は札幌・小樽やから苫小牧行きのフェリーに乗ってそこから旅を始めよう! ってな具合に旅の準備は始まった。 準備の詳細は割愛。

 

8月7日

せわしないことに午後から診察の予約が入っていた。 船は深夜やけど、18時30分頃家を出て、敦賀新港へ向かう。

高速道路で吹田ICまで来たとき、バディはす~っと中国道へ入っていく。

ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとぉ!! どこ行くねんっ!!

”へ? 舞鶴って言うたやん”

”それは帰りの話 行きは敦賀だよ

仕方なくUターン。 早く家を出てよかったョ。

ちょっと機嫌を損ねたが、これから1週間の旅なのにいつまでも怒ってばかりはいられない。

改めて名神高速から北陸自動車道に入り、多賀SAで夕食を食べた。

 MY-HASHIは黄蘖色と薄浅葱

本日の夕食は2人で1,960円なり

 

おなかも満たされたところで、北陸自動車道を走り、敦賀ICでおりて、フェリーターミナルの方へ行く。敦賀新港と呼ぶらしい。

ターミナルで乗船手続きを終え、港を探検(そんなタイソウなものではない)。

港には新日本海フェリーの「すいせん」が停泊していた。

写真を撮りたくて、ちっこい三脚まで持ってきたのだが、ちっこかったために三脚を立てれる場所がなくて、めっちゃ無理矢理撮影。 撮れたかどうかは後日のお楽しみ! バディはデジカメで挑戦したけど、撃沈

 ←この程度でした

 

昨夏、バディの兄ダディが飲んでいたガラナというコーラみたいなのをみつけてバディ喜ぶ。

 味はビミョーやけど、 ”熊出没注意” に2人で笑った。

 

23時30分みい徒歩にて乗船。 1等船室で待つもバディはなかなか来ない。

1等船室ってちょっとリッチでしょ! とにかく船を降りたらず~っと車を運転せなあかんし、二人ともおとなしくキューイングする性格じゃないもんで今回は1等船室にしました。

24時45分バディ乗船。二人で船内を探検する。なんだか私たちが子供のころに知ってるカーフェリーよりもずいぶん綺麗で豪華だ。

バディに ”お疲れさん” の気持ちを込めて、アイスクリームを食べた。

乗り物は車→バイク→チャリの順に乗船。チャリダーも結構たくさんいてはる。

25時40分(8日1時40分)定刻より25分遅れて船は出港した。乗り物の乗船に時間がかかったらしい。

港の夜景撮影にもチャレンジしてみた。 ・・・とてもアップできる代物ではございません

26時30分(8日2時30分)就寝。

 

8月8日

8時起床。別に起きなくてもええんやけど、船内放送が流れ、みいは起きた。バディはもちろん夢の中。バディが何時に目覚めるかとか、朝食を食べるかどうかはわからないので、みいは一人で売店に行った。

 プリンを発見し、つい購入。 ”すみません。スプーンが無いので、コレでもいいですか?” とアイスクリームの木のスプーンを見せられた。 そんなの、ノープロブレム! ちゃ~んとマイスプーンがありますから

本日のプリンはコチラ

 

お天気は雨が降ったりやんだり。 そして、この船、どうやら速くなって、時速50kmほどで走ってるため、運航中はサイドデッキにも出ることができない。残念

船の中、バックデッキに展望(?)ジャグジー発見

 晴れた海を見ながら入るお風呂は気持ちエエやろね~ 

 

10時50分新潟沖(山形沖やったかな?)で姉妹船「すずらん」と行き合う。

 霧笛で挨拶をかわす。 アマチュアカメラマンがわらわら登場し、ガラス越しにバディが撮ってくれた写真。

 みいのは立ち位置の関係で後ろ姿になってしまいました。

 

12時。レストランで昼食。2人で1,200円なり 午後は読書にお昼寝。 船の上では寝るかテレビを見るくらいしか時間潰しは無い。テレビは衛星放送が綺麗に入るけど、好みの番組とは限らない。今回の旅のお供の本はジェフリー・アーチャーの「ゴッホは欺く」

ふと外を見ると土砂降りの雨。 でも海は凪いでいて、船は全然揺れない。

 突然、携帯メールが入った。義姉からだった。メール入るの 

 どうやら陸が近いらしい。 運航予定表によると16時15分頃竜飛岬のあたりを通るらしい旨を伝えると 

”竜飛岬 北のはずれね” 

と返事がきた。同じ年だからこそ笑えるぅ~

17時25分頃大間埼・・・大間のマグロ・・・みいの発想は貧困だ

18時10分頃恵山岬・・・旅の行程からはずされた場所やけど、雨で煙って見えそうにない。

18時15分レストランで夕食を食べた。食っちゃ寝ぇ食っちゃ寝ぇ・・・

 MY-HASHIは紅緋と若竹色

本日の夕食は2人で1,260円なり

 ←写真の右側がレストラン。左側は船のガラス窓ごしに海の絵を描く子供たち。

19時頃、窓の外に灯りをみつけた。港が近いのかと思ったが、イカ釣り漁船の漁火ということだった。

20時30分に苫小牧に着くはずだったが、出港する船の遅れで定刻より30分遅れて21時に苫小牧東港に着いた。

大人2人に車1台。1等貸切船室で合計63,000円なり。

 

苫小牧東港を出ると、前に車がいなかったら右も左もわからんくらい真っ暗闇。 こういうときは前の車について行くに限るよ

日高自動車道に乗る予定だったが、一般道も十分空いているのでR235を走った。

苫小牧といえば、ひと頃話題になった牛のハリボテのあるM社。 でも、みあたらなかった・・・(どーでもいいけど)。

今日は寝るだけなので、ビジネスホテルに泊まる。 もうひとつ苫小牧といえば、駒大苫小牧が甲子園に出場している。甲子園は本日開会式だった。

やっと旅のスタート地点に着いたとも言えるが、みいは船旅が楽しくて、 ”船で世界一周旅行したいわぁ” って言うたら、バディは ”アンタみたいなじっとしてられへん人には無理や” と一蹴された。

<つづく>

敦賀新港

苫小牧フェリーターミナル


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